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YCDbochobochi

Author:YCDbochobochi
八重山の生き物好きが高じて、琉球犬MIXと暮らしはじめ、里親募集の手伝いをするようになり、更に八重山の犬の里親さんの親睦の場を創れないかなと思い、2014年大晦日、思いつきで「YCDなんくる倶楽部」を創りました。強力な里親さん達との共同運営ブログです。

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ねこやなぎのドライ

3月26日(日)吹田山田手作り市

こんなのも用意しました。
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ネコヤナギのドライフラワーです。つぼみのうちにきりとって乾燥。
このまま空き瓶にさして、置いておくだけでかわいいです。
なんと、10年はもちます。

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これは私の私物。もう2年くらいたちます。

今回持って行くものは、一束がこれより少し大きいです。
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怒涛のシアワセ報告

年度末という人間界の事情でためこんでしまった、里親さんからのステキ写真。一挙公開しちゃおう。

那覇の姫たち、まずは「牧姫」。元祖「姫」です。なぜ那覇の女子は皆「姫キャラ」なんでしょう?
(石垣の女子は庶民キャラなのに)
イタズラしまくった後「反省しているフリ」の牧姫(^O^)/
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続いて、正式譲渡ほやほや黒虎「ポテコ姫」。迷子で収容→最速で来阪→なんと中二日で里親さん決定!
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YCDではないのでこちらでは「番外編」ですが、ガリガリハゲハゲ超放置犬だったボストンテリアのとんちゃん。
たった数歩アスファルトを歩いただけで肉球が削れて血が出ちゃった「靴下犬」、里親さんの愛情で毛もフサフサなり全身ピカピカムチムチ犬に変身です。
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石垣の牛柄犬の第一号つむぎちゃん。この後来たミミイちゃん、「犬の合宿所」で募集中のマリーちゃんと同胎姉妹です。でも先住犬の半蔵君とも他人とは思えない(笑)
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「募集中は出木杉ちゃんと思われていたのに、里親さんちで豹変」の那覇の姫「乙姫」。auのCMのかぐや姫ではなく、乙姫にあやかったのは伊達ではなかったなぁ。寒がりだけど、やっと暖かくなってきてよかったね。
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那覇の「野生のエルザ」改め「琴姫」。ぺしゃんこだった筋肉も、ほら、こんなに!繊細さと琉球犬のおおらかさが不思議ブレンドされた琴ちゃん。
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トンボ改めロビン。きんつばの息子疑惑(笑)犬もこんなに大きくなりました。公園ではさらに「ロビンそっくり犬」が沖縄から来ていると聞いたそうです。牛柄犬ブレイクしてます。
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トンボの姉妹モコ改めモコ。少しオトナに近づいた顔だけど、そうでもないみたい。あいかわらずかわいいなぁ~。
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どの犬も、ほんとに美しくなりました。1カ月目、3カ月目、1年目、見違えるように変わっていきます。
犬は飼主を写す鏡っていうけど、ほんとです。
元の飼主さんを悪く言うわけではないですけど…飼い方でこんなに美しく変わるんですよ。
「ほら、こんなに変わりました」って誇らしげに送られてくる写真ほど嬉しいものはありません。

犬のPTSDなどなど

個人のFBでもない、どこに書くかな~な思いついたことを書きます。

死ぬほどの恐怖に直面した人が全員、トラウマに悩まされるかというと、人により、状況により違うでしょう。
犬もまた。
エルザ改め琴ちゃんが生まれつき分離不安だったかと聞かれると、確信はないですけど、私はちがうと思ってます。
どういう経緯か知りませんが、育った家に帰れず捕獲されて、収容されたトラウマだと思ってます。
(根拠は…「とっても図太い、那覇の女子犬らしい、大らかでしっかりしたところもおおいにあるから」)

メルモも、うちに来てすぐに放し散歩の犬に喉元にくいつかれてから、何年も「犬に襲われるトラウマ」(本土ってこわいところね)に悩んでましたが、最近そうでもないです。

いい記憶で上書きし続けることで、改善するはず。
(と今まで見てきた犬たちや、きんつば君を思い出して、ちょっと自信ある)

犬って、繊細なようでしぶとく、図太いようで繊細。あ、人もか。

ありのままの~って、一頭ずつ違うありのままの姿を受けとめるところからスタートするのが躾(というのか犬との生活というのか)かな、と思う今日この頃。
教科書どおりの犬はいません(これは断言できます・笑)




乙ちゃん息子改めムギ君

さて、那覇から来た乙ちゃんの息子君。仮の名前「ラッキー君」
クリームチョコ(またの名は「ポテ子」)と同じ日に伊丹に到着→婿入りさせる側も婿入り先側も「仲人オバチャン」達や子供達がたくさん!集結しまして、にぎやかなお届けになりました。
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(たくさんの人が待ちかねて表に出ていたので「あそこのおうちだ」ってすぐ分かりました!)

あまりの人の多さにびっくりしたラッキー、「お部屋に入らない。オシッコも出ない」と固くなっているのを、里親さんちの息子さんがさっそく「ちょっと散歩」に連れ出してくれました。
こちらのお宅も、家の前がすぐ散歩コースで、犬を飼うのにとても羨ましい立地です。しかも、おじいちゃん(と言っても若い)と息子さん二人でお散歩係は超充実。


なかなか戻ってこないのでオバチャン達表に出て待っていたら、打ち解けた様子で楽しそうに帰ってきました。
私達が帰ってすぐに、上のお兄ちゃんも帰宅して「ムギ君」と命名したと連絡ありました。
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色といい、まっすぐスクスク育った感じといい、たしかに「ムギ」って感じです!(^^)!
ご家族の雰囲気とムギ君の雰囲気がぴったり合っていて、これまたびっくりです。

思えば去年の夏頃、乙ちゃんを引受けようと考えて保健所に見に行ってもらったら「子犬が産まれてますよ!」という驚きの展開になって早7カ月なんですね。
そのとき写真に写っていた「檻の床に転がっているハムスターのようなかたまり」がムギ君やこころちゃんとして、もう一丁前なりかけ。
乙ちゃんも新しいおうちに馴染んだと連絡あったし、よかった~。

あともう一頭、ムギ君より少し色の濃い「ホープ君」那覇で良縁待ってます。

オリオン改め虎太朗【シアワセ報告】

登場犬物が多くて、ややこしい文章ですが…。

昨日は那覇から(仮)ラッキー君と(仮)クリームちゃんがやってきました。
ラッキーは、乙ちゃんの4頭の子犬のうちの1頭(つまり、こころちゃんと兄妹)。
彼は、来る前から里親さんが決まっているラッキーボーイでしたので、そのままお届けに行きました。

この縁談は、オリオン改め虎太朗君の里親さんがまとめてくれたお話しです。
ラッキー君の婿入り話の前に、まず虎太朗のシアワセ報告からいきます。
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保護犬時代は、あちこちの預かりさんを転々とすることになってしまい、神経過敏になっていたオリオン。
愛情深いのに空回りして、尾崎豊の歌みたいに「荒れて」た時期もありました。
とんがっていたんです。
一同、オリオンの婿入りには悲観的になっていた「ドンヨリ期」もありました。
でも、良縁はある日突然やってくるものです!

それが、自分の家を見つけてから心身共にすっかり丸くなって、久々に会った虎太朗は、別犬のように落ち着いて、静かに挨拶できる犬に変身してました。もう頭突きもしません(笑)。
ほかの犬を見たら突進していたのに、初対面の若造(ラッキー君。生後7カ月)ともなごやかに過ごしているではありませんか!
頭ばっかり大きい、と思っていたけど、今となって思えば、あれは太れずに痩せていたんですね。頭の大きさに見合う体格になってました。

ラッキーくんのご家族と話している間、玄関ホールで待たされた虎太朗、「どんな子犬ちゃんが鳴いているのか」というようなカワイイ鼻鳴きで「おかあちゃーん」て呼んでました。もう前みたいに激しく吠えたりしてません。

成犬になった、去勢手術の遅かった、それまで自由気ままに暮らしていたオスは、最初こそ「大変」かもしれません。
でも、根気よく接していただけば、犬は何歳でも変わるんですね。すごいです。

「ワシも若いときはヤンチャもしたもんや」と武勇伝を話す、今ではいい人な商店街のオッチャンみたいな、今の虎太朗でした。
(私のことは「アンタのことはうっすら覚えてるような」みたいな顔で見てましたが、途中で思い出したみたい・笑。相変わらずかわいい)

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