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YCDbochobochi

Author:YCDbochobochi
八重山の生き物好きが高じて、琉球犬MIXと暮らしはじめ、里親募集の手伝いをするようになり、更に八重山の犬の里親さんの親睦の場を創れないかなと思い、2014年大晦日、思いつきで「YCDなんくる倶楽部」を創りました。強力な里親さん達との共同運営ブログです。

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チューバーくん、ハーシーくん

最近続いているシマシマ犬たち。
保護する前に保健所に見にいってもらう時点では、どのコも檻の中ですから正直「ひとなつこい」くらいしか分かりません。
外に出てきたら、それぞれ個性がくっきりはっきり現れてきます。「C-1番」「M-2番」のような記号から生身の犬になる感じです。
私は犬を扱う技術も高くないですから、保護できる絶対の基準は「普通のオバチャンでも扱える」こと。

シマシマ犬たちも地域によっては、保健所にいる間にもっと直接触れ合って性格や行動を確認できますが、チューバーやハーシーの収容されていたのは、広い地域を管轄する施設で常時尋常でない数の犬が収容されていて、伝染病予防などの観点から、檻の外にちょっと出して様子を見るということができません。正確な体重さえも、引き出してから何日も経たないと伝わってきません。保護すると決める時点で分かっているのは「目視した大きさ」です。

少ない情報から保護する犬を決めるのは、どなたも苦心するところではないでしょうか。

そういう事情もあり、私は「ここの施設から引受けるのは、里親さんの決まりやすいおとなしい小ぶりなメスだけ」と決めていたのに、チューバーとハーシーを写真で見てしまって、自分ルールを曲げて引受けたのです。

やはり、メスから里親さんが決まっていって、男子二頭はなぜか残ってます。かわいいのになぁ。
harcy13.jpg

chuba1.jpg

二頭とも、オスどうしでも仲よくできます。(チューバーは茶色い柴系は苦手ですがそれ以外は、チワワにもやさしくできます)

世の中では「メスのほうが飼いやすい(喧嘩しないから?)」と言われていて、あてはまることもありますが、それより個体差が大きいですから一概には言えません。
メス派のかたも、一度オスも検討してみてください。
いつまでも子供みたいで、甘ったれでかわいいですよ。

日々の様子は、譲渡会を主催している「アニマルはにまる高槻」さんのブログにも紹介してます。
http://animaruhanimaru-room.seesaa.net/

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