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YCDbochibochi

Author:YCDbochibochi
八重山の生き物好きが高じて、琉球犬MIXと暮らしはじめ、里親募集の手伝いをするようになり、更に八重山の犬の里親さんの親睦の場を創れないかなと思い、2014年大晦日、思いつきで「YCDなんくる倶楽部」を創りました。強力な里親さん達との共同運営ブログです。

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四段階変化(下から読んでください編)

4 里親さんから一年後に送られてくる写真を見るとしばらく「えーーと、これは…誰だったかしら」と思うほど、そこには福々しい幸せなツヤツヤした犬(年齢には関係なく)がいます。

3 里親さんから正式譲渡後に送られてくる写真を見ると「ああ、こんなにいい犬だったか」と毎度ビックリします。自信にあふれて笑顔です。

2 預かりさんから送られてくる写真を見ると「ああ、すごい。日々進化している。こんないい犬だったか」と毎度ビックリします。表情が出て犬らしくなっているからです。

1 引き出しボランティア団体から送られてくる写真を見ると「おお、収容犬の写真で見ていたのとは月とすっぽん(もちろん今が月)」。

0 収容中の犬を、保健所のサイトで「この犬はいける」とあたりをつけて現地のボランティアさんに見て来てもらうと、「掲示写真の100倍イケてる」と思います。収容されてすぐの、困っている犬の写真で分かるのは性別と色くらいだと思い知らされます。(体重はいまいち分かりません、この段階では。)

備考: で、保護主の役目は、(収容犬の場合)その限られた超不鮮明な写真の情報から「この犬は自分が売り出して幸せにできる」ととりあえず判断する、ほぼ今までの経験と「ヤマかん」を頼りに限られた数日(見て来てもらってから最終的な決断はたいてい数秒以内に求められてる気がする)で決めるという、そんなことかな~ははは。

 一応書いておくと、私の保護する犬は「どうしても里親が決まらなかった場合、うちの犬にしてもいい」という超マニアック且つきびしい基準をクリアした犬です。(保護主さんは誰しもそうだろうけど)シーザー・ミランのように「どの犬も助けたいですね」と思うものの、シーザーほど(どんな犬でもどんと来いと言える)実力がないから。

 
 ヤマかんが外れていないことを祈る!定員オーバーな私であった(華麗なるイリュージョニスト・プリンスカンベーまたは車椅子の野生児官兵衛の介護度が上がったからだ~やれやれ。続く)。

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テーマ : 里親探し - ジャンル : ペット

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コメント

変化、わかります〜。ヘンリー改めティダーを初めて伊丹空港で見た時はあまりに貧相で頭でっかちなボロボロな犬で心配したものですが、今や幸福そうなカッコイイ犬に変身している…田中さんのカンは凄い!                  仁君は、とても可愛いお顔しているからきっと良い里親さんが見つかるでしょう。しかしかんべい君、どのようにイリュージョンしているのでしょうね?                  

愛ちゃんママさん…伊丹空港に到着した時点で、収容時の状態から格段によくなってあれです(涙)。今となっては「棄ててくれてありがとう」ですけどね。でも「頭でっかち」は私も心配しました(爆)後足が貧弱な犬は、だいたい最初頭でっかちに見えるんです。官兵衛は褥瘡がけっこうえらいことになってるのに下半身の痛覚がないから、見ているほうが卒倒しそうなことになっとります。

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