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Author:YCDbochobochi
八重山の生き物好きが高じて、琉球犬MIXと暮らしはじめ、里親募集の手伝いをするようになり、更に八重山の犬の里親さんの親睦の場を創れないかなと思い、2014年大晦日、思いつきで「YCDなんくる倶楽部」を創りました。強力な里親さん達との共同運営ブログです。

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オリオン改め虎太朗【シアワセ報告】

登場犬物が多くて、ややこしい文章ですが…。

昨日は那覇から(仮)ラッキー君と(仮)クリームちゃんがやってきました。
ラッキーは、乙ちゃんの4頭の子犬のうちの1頭(つまり、こころちゃんと兄妹)。
彼は、来る前から里親さんが決まっているラッキーボーイでしたので、そのままお届けに行きました。

この縁談は、オリオン改め虎太朗君の里親さんがまとめてくれたお話しです。
ラッキー君の婿入り話の前に、まず虎太朗のシアワセ報告からいきます。
IMG_1119.jpg

保護犬時代は、あちこちの預かりさんを転々とすることになってしまい、神経過敏になっていたオリオン。
愛情深いのに空回りして、尾崎豊の歌みたいに「荒れて」た時期もありました。
とんがっていたんです。
一同、オリオンの婿入りには悲観的になっていた「ドンヨリ期」もありました。
でも、良縁はある日突然やってくるものです!

それが、自分の家を見つけてから心身共にすっかり丸くなって、久々に会った虎太朗は、別犬のように落ち着いて、静かに挨拶できる犬に変身してました。もう頭突きもしません(笑)。
ほかの犬を見たら突進していたのに、初対面の若造(ラッキー君。生後7カ月)ともなごやかに過ごしているではありませんか!
頭ばっかり大きい、と思っていたけど、今となって思えば、あれは太れずに痩せていたんですね。頭の大きさに見合う体格になってました。

ラッキーくんのご家族と話している間、玄関ホールで待たされた虎太朗、「どんな子犬ちゃんが鳴いているのか」というようなカワイイ鼻鳴きで「おかあちゃーん」て呼んでました。もう前みたいに激しく吠えたりしてません。

成犬になった、去勢手術の遅かった、それまで自由気ままに暮らしていたオスは、最初こそ「大変」かもしれません。
でも、根気よく接していただけば、犬は何歳でも変わるんですね。すごいです。

「ワシも若いときはヤンチャもしたもんや」と武勇伝を話す、今ではいい人な商店街のオッチャンみたいな、今の虎太朗でした。
(私のことは「アンタのことはうっすら覚えてるような」みたいな顔で見てましたが、途中で思い出したみたい・笑。相変わらずかわいい)
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